2010年03月26日

高支持率「みんな」強気、参院選に積極擁立へ(読売新聞)

 みんなの党が夏の参院選に向け、公認候補の擁立作業を順調に進めている。

 すでに9人を決定しており、報道各社の世論調査などで得ている高い支持を追い風に、最終的には20人以上の擁立を目指す方針だ。

 「民主党への期待はずれ感と自民党の『学級崩壊』が続いて、みんなの党への期待が高まっている。良い候補者をできるだけたくさん擁立したい」

 みんなの党の渡辺代表は19日の記者会見で、参院選の公認候補を積極的に擁立する方針を改めて示した。

 同党はすでに、福島、茨城、神奈川、愛知の4選挙区で公認候補を決定し、比例選でも5人を公認している。このうち、改選定数3の神奈川選挙区では、昨年の横浜市長選で惜敗した中西健治氏を公認した。

 市長選で約87万票を獲得した実績をもとに、「当然、取りに行く」(江田幹事長)と意気軒高だ。このほか、改選定数3以上の東京、千葉、埼玉、大阪に加え、北海道、宮城、京都、兵庫などの2人区でも擁立を模索している。

 こうした強気の擁立方針を支えているのが、世論調査などでの高い支持だ。政党支持率や参院比例選の投票先で民主、自民に続く3位となることが多いため、改選定数3以上の選挙区で議席を確保できる可能性は十分にあるというわけだ。

 また、2人区でも、民主党が2人の候補を出馬させる方針を示していることで、「混戦になれば、十分勝算がある」(みんなの党幹部)と分析している。1人区でも、渡辺代表の地元である栃木や自民党の青木幹雄・前参院議員会長が出馬する島根での擁立を検討している。

 みんなの党のこうした動きに、他党は警戒を強めている。特に改選定数3の埼玉選挙区では、民主党が2人、自民、公明、共産、社民党が1人ずつの公認候補をすでに決めており、各党はみんなの党が候補を立てれば影響が大きいとみている。

 公明党が同選挙区で行った独自の調査では、同党の現職への支持が、候補未定のみんなの党への支持を下回ったという。公明党関係者は「みんなの党が候補を立てれば、民主、自民の支持層を奪うことになるだろうが、調査結果を見ると、公明党候補を上回る票を取る可能性がある」と危機感を隠さない。自民党埼玉県連幹部も「混戦になり、だれが落選してもおかしくなくなる」と懸念している。

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posted by uiwt6dd929 at 22:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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